働き方改革 ワーク・ライフ・バランスの波

Work life barance

ワーク・ライフ・バランス

昔はよく言われたものだ。
仕事家庭とどっちが大事だ。

男は仕事してなんぼだ。
お金が無ければ、儲けなければ家庭は成り立たない。

だから仕事が大事
 
 

仕事第一主義

しかし今の若者はワークライフバランスを取るという意識が薄い。
そもそも、彼らにはそういう観点がない。

その理由は仕事にも積極的に向き合い、家庭も育児も同じように積極的に参加する。
その意識が強いからだ。
 
 

仕事のために犠牲にする

家庭を犠牲にする

そういう発想がもともとない。
もともと無いものを考える必要性が無い。

つまり、仕事も家庭も育児も区別しない

夫婦のどちらかに特定の負担が偏るべきでないという考え。

つまりワークとライフは一体であるという感覚を持っている。
 
 


その理由は夫婦共働き

家事も育児もできる人がやればいいという価値観。
すでに世代は更新し続けている。
いまはこうだから、将来もこうしろ。こうなるだろう。

そんな考えは通用しない。

物事は絶えず動いている。時代の風は流動している。ムーヴしているのだ。
 
 

新世代は it を活用して多様な働き方ができる仕組み

そしてもう一つは、外部リソース(豊富な戦術)の活用に抵抗がない。

起業家だったり経営者は、自分の会社の制度を自由に設計変更できる。
オンやオフを使い分ける必要がない
そういう発想自体が、そもそも不要。
自分の都合に合わせた働き方を組み合わせて変えていける。

つまり多様な働き方が選択できる自由がある。
家事や育児が女性の役割といった従来の固定観念がない。

彼にとっては、子育ても成長する自分の人生の一つという位置づけだ。

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