わくわくさん 楽しく仕事を作る Make your work fun

waku-waku

ワクワクさん
昔の幼児向けの教育番組に、ワクワクさんという人が出ていた。
彼は何をするにもワクワクしながら積極的に楽しんでするタイプの人
そういったキャラ設定だったと記憶している。

別に一生懸命に頑張っているわけでもなく、普通に好奇心から自分を動かしている。
そんな人だ。
子供の分身だからそれでいい。

ほんとうにそれだけ???
 
 

大人は子供が大きくなってできている

心は同じだ。
 
 
I’m not trying hard, I’m moving myself out of curiosity.
That’s fine because it’s a child’s alter ego.
Adults are made up of children

ワクワクすることに好奇心を覚えるのは当たり前なんだってこと、忘れてない?
 
Did you forget that it’s natural to be curious about excitement?
 
昔からある根性論。
我武者羅に死ぬ気で根性入れてとことん働いて財を得る。
残業目一杯、会社に貢献して、根性だーーー!
みたいな体育会系思想は、拒絶される思考になりつつある。
 
 
もう新入社員には通用しない時代錯誤な考え方になった。
それに気付いていないなら、もうかなり重症だよ。

もっとワクワクした気持ちを表に出していいと思う。
 
 

もっとワクワクした仕事をしよう

一日のうち睡眠は6時間ぐらい、通勤は行き帰りで1時間ぐらい、朝昼夜の三度の食事に2時間ぐらい、趣味や団らんの時間に4時間ぐらい。
会社にいる時間は10時間ぐらい。
起きている時間のうちの2/3は会社に束縛されている。

その仕事がつまらなかったら、これは悲劇。

仕事は楽しいほうがいい。

好きなことしか本気になれない。 人生100年時代のサバイバル仕事術

もっと幸せに働こう 持たざる者に贈る新しい仕事術 (集英社ノンフィクション)