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先を読む力(先を読む目)

大型台風が接近中と言うけれど、この近辺は青空が広がって快晴。
まだ遠い洋上を北上しているようだ。
第2伊勢湾台風並みとか。
備えアレば憂いなし。
これは全てに当てはまる。
ほとんどの人は、備えが遅い。
もちろん、わたしもその中の一人。
うぐ、、これではダメだ。
なぜ動かない。
なぜ動けないのか?

先を見る目が近すぎる。
もっと先を読まなければ。

そのために常日頃からアンテナを張り巡らせて情報を収集しておく。
ほんの些細な動向にも耳を傾ける。
盗聴やスパイしろと言っているのではない。

些細な動き、言動から、その言葉の奥を見る目を養っておく。

物事は目に見えるように動かない
しかし少しづつ確実に動いている。
その場に留まってない。

どっちの方向に動く?
どこに向かって動く?

その先にあるものが見えているか?

または、予測できているか?

追従して動くべきか、それとも別の波を待つか?

・判断する。
・決断する(選ぶ)

社内報、社長の訓話など。
企業はTOPの考えで動いている。
あなたの会社がポストコロナ時代、どこへ向かおうとしているか。
どっちに歩いているか。
そのくらいは把握しておくべき。
どの分野に力を入れているか。
いまは何に注力しているか。

先を見る目を養う
大型タンカーは素早く曲がれない。
大きな半円を描きながら、ゆっくりと方向を変える。
その流れを読む。

未来に先回りする思考法