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テレワーク経験

今回の自粛時期にテレワークのアンケートが内閣府より発表があった。
テレワーク、時差出勤、いずれも実施せず
で分かれた結果となったが、その内訳は。

テレワークを経験した人は全体の35%
時差出勤などで対応が、24%
実施せずが、41%

であった。

わたしは仕事の内容からテレワークではなく、時差出勤(時差休憩)での対応となった。
これは職種によっては仕方ないことだ。

ここで大事なことは、35%がテレワークを体験したということ。
それによって、少しは仕事の攻め方が「小さな」変化をしているということ。

この変化を大事にしたい。

改善とは無駄を省くことだ、とはよく言う。
移動のムダ、会議のムダ、出勤時間のムダ、、、。
全部とは言わないが、社内のムダを省いてもらいたいものだ。

しかし沈静化の動きが見え始めたとたんに、また元の木阿弥になりつつある。
そのほうが企業側が労働を治めやすいのかもしれない。

それでは本当の意味での「テレワーク改革」には、ほど遠いなぁ。