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ロシア製の新型コロナワクチン スプートニクⅤ

ロシアが世界に先駆けて、国産の新型コロナウイルスのワクチンが薬事承認されたと表明した。
政府が新型コロナウイルスワクチンを薬事承認するのは世界初のことです。

3段階の臨床試験のうち、2段階目までで承認となった。
臨床試験の実施方法が不透明なため、安全性を疑問視する声も出ています。

製薬会社は非常に危険と警告した。

旧ソ連が打ち上げた人類史上初の人工衛星にちなみ「スプートニクV」と名付けられた。

世界の救世主となるか。

プーチン大統領の娘さんの1人はすでに摂取した。
接種後は38度の熱が出たが、その後は普通だという。

確かに世界中の医療機関、いや人類は、この悪なるウイルスのワクチンを必要としている。
しかも早急に

しかし残念だが、リスクが大き過ぎないか?

塩野義製薬の新型コロナワクチン開発は、
─年内に臨床試験開始、早ければ来年1月にも医療従事者などにワクチン提供であり、まだまだ時間が掛かる。

しかも、最善は尽くすが、成功するかは未知数だそうだ。

われわれはウイルスに浸食されるまま待っているだけか?
受け身のままでいいのか。
いや、もっと免疫力をUPさせよう。
体力をつけることも重要だ。