引きこもりは最強のスタイルになる

Social withdrawal

あなたは、引きこもり OR 出たがり

業界のトップ管理者は、比較的外交的な人が多い。
もちろん、彼らはそうやって基盤を築いてきたから。
人を使う、または人に使われる必要があったから。

一人では成しえないことを、大勢の力で達成した猛者だから。

一方、クリエイティブ分野では内向型プレーヤーが多い。

昨今、インターネット周辺技術の進化により、受注から納品に至るまで机の上で(デジタル)のみで完結できる仕事が増えた。

仕事の内容柄、クリエイティブな分野で才能を十分発揮できる場面が広くある。

例えば、プログラム開発など。
もちろんそればかりではないけれど。

つまり一人で黙々と作業する時間が増える。そこが重要。

これは、内向的な人が成功する確率が高くなるというわけ。

 

いわゆるベンチャー経営者の多くは、口数も少なく愛想も決して良くはない。
根暗らでも、オタクでも(見下しているわけではない)成功できる。
人嫌いで家から一歩も出ないのに世界から認められているクリエイター、漫画家、デザイナー、ライターは意外と多い。

 

成功するためには、自分を見つけてもらう必要がある

そのためには、日本だけで2億人近い(人口普及率は約85%)電子WEB網の利用者の中から、自分が選ばれることが重要。

 

そのためには何をするか

情報発信に徹すること。

それのみ。
これには多くの効用がある。

まず、情報に対する感度が上がる。
情報発信するにはそもそも情報を集める必要があるからだ。

そのためには趣味関心のアンテナが鋭くなり無意識にネタを集めようとする。

 

何よりも誰よりも詳しくなる。詳しくなろうとする。
最新の動向を知っている。知ろうとする。
変化を捉えていくことに繋がる。

 

ということは自分の意見を自覚的に持つということ。

情報発信は(口頭であり文章であり)「自分の言葉」に変換する必要がある

検索で見つかる情報であれば自分で発信する意味はない。

 

自分の言葉にするとは?

つまり自分の意見や主張を盛り込むこと。

そのための「考える」という作業(ステップ)が発生する。

これが「価値」を産む原動力となる。

 

自分独自の主張が、転送や拡散でシェアされる

それを通じて影響力を持つようになる。

自分自身をブランド化できるようになる。

そこに繋がる。

 

ぶっちゃけた話、お金と情報は多い所に集まるもの。

 

情報は発信するところに集まる

発信すればするほど、必要な情報が集まってくるというスパイラルが起こる。

テレビ局や新聞社、出版社には新製品の情報からゴシップまで毎日のように情報が寄せられる。
それは媒体(メディア)が情報発信してるから。

SNSやブログで発信している人のところには、宣伝してもらおうと色々なものが集まるようになる。

 

そのために、まず自分をブランド化する

自ら発信しない限り、自分の存在は知られことはない。

 

あなたに共感する人、コラボしたい人がいたとしても、声をかけようにも探せない。
それこそ何億もの個人の中から一人を探し出せない。

そういう意味で、ブログは最強のツール。

まず第一歩は、自分を発信すること。

 

ブランディングの教科書: ブランド戦略の理論と実践がこれ一冊でわかる