はやぶさ2 カプセルは、人類の未来か?

Small capsule in Woomera

はやぶさ2のカプセルが、無事にJAXA相模原に届いた。

しかし、そう、しかしである。

たかが0.1グラムに満たないサンプルのために、160億円以上の巨費

それだけのお金があれば、と考えてしまうのはわたしだけだろうか。

コロナ禍のマスク製造やワクチン開発を推し進められたかもしれない。
社会福祉などに補充できたかもしれない。。。
貧困、飢餓、、、地球上だけでも多くの問題は山積している。

残念ながら宇宙開発事業に批判はつきもの。

人工衛星通信やGPSは、もはや生活になくてはならない。
同時にコンピューターの発展、数々の貴重な実験などなど。

宇宙開発は人類のためにある、と思いたいが現実として暮らしは急にはよくはならない。
長い長い年月が必要。
半面、膨大なコストがかかることも事実。

米国でさえアポロ計画以降の惑星探査計画は長年聞こえなかった。

ロケットを打ち上げる経費が低くなる画期的な推進方法が発見されればいいのに。
いまのエンジンでは推力に無理があるのだろう。

イスカンダルから波動エンジンが届かないかなぁ、、、。(夢)

夢を打ち上げるんやない、夢で打ち上げるんや!: 人工衛星まいど1号プロジェクト

人類、宇宙に住む: 実現への3つのステップ