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働き方 週4日労働 音楽

仕事はシンプルでいこう! 複雑に考えない

なにげに週刊誌を読む。
朝のモーニングがてら、喫茶店で

そこに、Beatlesが嫌い、という記事を見つける。
興味深い。
全血液と全肉体がBeatlesファンのわたしには信じがたい記事。
かなり挑戦的な表題だ。

なんでも、彼らの曲の完成しすぎているのが気に入らないらしい。
粗削りじゃないとこが、嫌いで、聴くに堪えないらしい。
Beatles以前のチャック・ベリー、エルビス・プレスリーなどがお好みだとか。

なかなかだね。
粗削りね、、、。
でも初期の頃はBeatlesもそうだった。
音質や音色にこだわり始めても、メロディアスな一面は失われてないと思う。

つまり、完璧すぎて好きになれないのかも。

逆にこう思った。
完璧に(完成)されている、とういことは、究極にシンプルで洗練なんだと。
そのフレーズ、その音以外は、ありえない選び方。
単純さ

むかしのキャッチフレーズ、シンプル・イズ・ビューティフル

凝って凝って、追求しつくして、その結果がシンプルな音になった。

つまり、彼らの音作りは、単純でシンプルだったのです。
凝ったわけじゃない。
複雑な組み合わせもない。
単純に、シンプルさを求めた。
その結果、われわれ凡人の耳には、凝った音楽に聴こえているのでは。

仕事においても、複雑さは混乱を招く芽です。
シンプルが一番いい。
間違い(ミス)も少なくなる

考え方としては、いかに複雑怪奇な仕事の方法(やり方)を、単純化するか。
どこで区切って、シンプルに分解するか。

シンプルに捉える目を持ちたい。

そのためには、道具(ツール)を使う。
(Beatlesは最新の音楽機材を使いました。8トラック、オーバーダビング、シンセなど)

そして、上司、技術、関連各所を巻き込む

一人では大変な作業でも、他人を巻き込めば(力を補助してもらえば)進みが早くなる。

やっぱり、Simple is best.

もっと大事なことは、部下にシンプルに考えさせること。