嫌な奴の立場で物事を考えてみる Think from the standpoint of a bad guy

Keep going

男は敷居を跨げば七人の敵あり

そう、男子は家を出ると大勢の敵がいる。
昔はそう言われた。
 
 

嫌な奴はどこにでもいる。

今の職場、会社だけじゃない。
住み心地のいい楽な生き方では通用しないときがある。

映画ゴッドファーザーPART2の台詞に。

「友は近くに置け。だが敵はもっと近くに置け。」

“Keep your friends close and your enemies closer.“

なるほど。面白い台詞ですね。
 
 
なんでもそうなのです。

強い相手と対戦しない限り、あなたは強く成れない。

同じレベル同士が練習していても、それは馴れ合いのよう。
スキルUPは望めない。
 
 
You can’t be strong unless you play against a strong opponent.
Even if the same level is practicing, it seems to be familiar.
You cannot hope to improve your skills.
 
 

今より強く成りたければ、自分より強い相手を選べ。

それは嫌な相手かもしれない。
心底好きになれない性格かもしれない。
いつも嫌味なことばかり言う。言われる。

そう思っているのは、あなた一人だけではないでしょう。
 
 

苦手な相手こそ、あなたの本音の弱い部分を知っている

逆に考えれば、嫌な相手が攻撃してくる場所(ポイント)こそが、自分に足りない部分です。
つまり、それを補えば成長できるということ。
 
 

苦手な相手を利用する

成長するためには弱肉強食。
人生勝ち残り競争。

勝者や強い者からも貪欲に吸収して糧にしましょう。
ハングリーに貪る姿勢が大切です。

いまの社会は、弱者は負けではないのです。
勝つための助走なのです。

人生は長いゲーム。
大逆転は何度でもできます。
「敵を憎み過ぎない。判断が鈍ってしまう」

自分に悲観しない。
さぁ、歩き続けましょう。

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