いつまでこんな騒々しい車を未来に送るつもり?

2020-11-24

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欧州をはじめ、世界最大の自動車市場を誇る中国、米カリフォルニア州などが、ガソリン車、ディーゼル車の新車販売を2030~2040年にかけて禁止する政策を打ち出してきている。

「2050年に排出ガスゼロを目指す」
「カーボンニュートラルが2050年」となってます。つまり2050年には排出ガスを増やさないということ。エンジン車の全廃を意味する。2050年でエンジン車を全廃するためには、クルマの寿命を考えたら2030~2035年にはエンジン車の販売を止めなければならない。

あと10年もすれば、ガソリン&ディーゼルエンジンは盛りを終えるだろう。
静かな電気自動車だけが走る未来のような世界がやって来る。
ハイブリッド車でさえ終焉するだろう。

しかし数々のインフラ問題は、まだ残されている。
充電スタンド、充電時間、効率の良い電池の開発、走行距離、、、。

しかし車というものの考え方、価値観も変えてゆかなければ。
走る、曲がる、止まる。
これからはスピード、走破性を重視するような車は必要ない。

「安全に」という言葉が先に付くようになるといいのに。
法定速度も引き下げるべきだと思う。

なぜ人は急ごうとするのか。
時間に縛られすぎてないか。

信号無視をして急いでも、通勤時間は5分以上短縮しない。
他の車より早く加速できても、優越感がそんなに嬉しいのか?

だったら浅はかな優越感なんて捨てろ。