人の育て方が下手クソの極み Not good at raising people

People going up the stairs2

誕生日に何を贈ろうかと悩んでいるのは、わたしだけではないと思う。
高価なものが喜ばれるとは限らない。
それが本人にとって興味外のものなら、いらないだろうし。
心が込もっていればと言われれば、値段は関係ないのか。
でもないだろうし。
食べ物で皆が喜ぶものが一番いいと思う。
シャンパンも添えて。
 
 
The times change in an instant.

Don’t reject new ones.
Take in new waves more and more.
From there, mix (stir, mix) your thoughts.
Then, a new wave is born.
 
 
近所の本屋で、1億の年収を稼ぐ人の考え方(という題名だったかなぁ?)の本を少し読んだ。
まったく納得のゆく内容だった。

叩き上げの昔の社員はどう考え、今の社員はどう考えるか。
そこの対比が面白い。
 
 
昔ながらの考え方や古くからある習慣、教え方、育て方は、もう通用しない時代に来てしまった。

自動車が電気で走る時代に、カゴで運搬するのは問題にならない。
そのすべてを否定するものではない。
古き良きものも多数ある。

しかし、考え方は新しく更新すべきだ。
貪欲に更新すべし。
 
 

新しい波(ニューウェーブ)が、まさに到来しようとしている。

あと数十年で電気自動車の時代が必ず訪れる。

時代が変わろうとしている。
流通の改革が起ころうとしている。

 
 
HV自動車はもう少し残そうじゃないか、、、なんて言っている暇はないと思う。

海外では日本以上にEV化は推し進められている。

世界を見なければ進歩はない。
日本が孤立してしまうようなことは避けるべき。

NECのPC98シリーズが、Windowsの登場でDOSパソコンに根城を切り崩されたように。
コンパクトディスク(CD)の登場が、わずか1年でレコードを葬り去ったように。
 
 

時代は一瞬で変わる。

10年後はAppleとGoogleの電気自動車が道路を埋め尽くしている。
、、、かもしれない。
 
 
新しいものには拒否反応を示さないようにすること。
新しい波をどんどん取り込む。
そこから考えをカクハンする(攪拌、混ぜる)ミックスする。
すると、新たな波が産まれる。
それくらいの考えでちょうどイイ。

モンテッソーリ教育・レッジョ・エミリア教育を知り尽くした オックスフォード児童発達学博士が語る 自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方

 
 
実はこの本は3歳から12歳までの子育ての本です。
ところが社会人にも通じる部分がありますね。
つまり大人は子供