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NoCode 夢のプログラミング

それ、なに?
どこが便利になるの?
プログラミングの知識不要?
NoCodeは、プログラムコードを書かずにアプリの自動化ができる。

夢のような便利な言語があったのか。
もともとBASICは英語に近い言語だし、他の言語もやや近い印象はある。

視覚的に、直感的にドラッグ&ドロップで操作できる。

今後はスキル不要の言語開発がすすみそう。
誰もがプログラムを触ることが可能。
理想の、そして個人的に自分だけのサイト管理や環境が構築できるようになる。

逆に言い換えれば(最近、逆に考えればって言葉が口癖になった)プログラマー不要の時代が来るってことか?
ノー・プログラマー。
現役の方には申し訳ないが、儲け口が減るかも。

しかし、NoCodeだけではできないことが起こる。
その時の対応はCodeを理解したエンジニアが必要となる。

最終的な微調整や細かなバグ修正は必要。
それにはプログラムの知識も必要だ。

簡単にWEBやBlogを構築できるのなら、もっとNoCodeは流行っていい。
米国では主流になりつつあるという。

開発業務の根幹の部分(コア部)をエンジニアに委ね、枝葉の部分(簡単なビジネスライクな部分)はオーナー側が製作&管理できるようにすれば、便利になってくる。

また共通項は外部サービスに委託するなど。

それによって短期間&低コストで製作できる。
これは大きい魅力だ。

複雑で個性的な要求を満足できるものは、まだできてない。
もっともっと進化が必要だ。

昔あった、学研電子ブロックのようなものと理解した。

復刻新装版 学研電子ブロック EX-150

Excelでいうとマクロ関数だろうか。

もちろんデメリットもある。
セキュリティ面では問題が残っている。

ずぶの素人でも、そこそこのコードが作れることは超便利だ。

今後の進展に注目したい。

NoCodeの書籍は圧倒的に少ない
まだこれから。未開拓なんだ。
今日の本はこれ。

NoCode Glide 超入門 – 基礎から学んでTodoアプリを作ろう