Netflix、話題の動画配信を楽しむ

今日は会社で働きすぎた。
肉体的にも、精神的にもクタクタだ。
休日は部屋でのんびり過ごしたい。
外は寒いし、出歩きたくない気分だ。
友達や恋人と一緒に、食事しながら部屋で映画でも観よう。

でもレンタルショップまで行っても、遠いし、観たい映画は週末だと借りられてるし、、。
しかたなく旧作しかないのか。
これ、TVで観たし、つまらない。

 

だったら、最近話題の動画配信サービスはどうでしょう。

今回は Netflixと動画配信 についてです。

インターネット動画配信って何?

 

インターネットにつなぐことができる端末(スマホやTV)を利用して
映像を視聴できるサービスのこと。
VOD(ビデオ・オン・デマンド)ともいいます。

どういう方法かな、具体的に?

Amazonプライム・ビデオなどのように、何度でも無制限に視聴する方式と、
HuluやdTVなど定額制で公開されているコンテンツを見放題としている方式の二種類がある。

 

インターネット動画配信のメリットは、
まず、テレビやプレーヤー、DVDなどを必要とせず、どこでも見られるところ。

スマートフォンやパソコンなどインターネット環境があれば、場所や時間を問わず視聴できる。

レンタルDVD店とは異なり、「DVDを返却する」という行為をしない。

延滞料金も発生しない。

 

反対にデメリットとしては

ネット環境が必要なこと。
それぐらい。

 

以前は、映画やドラマ、アニメなど劇場やテレビで上映&放送された作品を取り扱うことが多かった。
でも現在、独自の「オリジナルコンテンツ」を製作する会社も増えてきている。
Amazon Studios、Apple、ディズニー+、Hulu、dTVなど。

米Netflix は、エミー賞(TV版のアカデミー賞)を受賞した作品もある。

 

Netflixの特徴

Netflixは、アメリカで1997年に創業された会社です。
配信事業がなかったころは、TSUTAYAみたいなレンタル業をしていました。
2007年からいち早くVOD(ビデオ・オン・デマンド)に手を付け、
2012年にストリーミング配信を始めた。
2015年9月、日本上陸。
2018年5月、Netflixが時価総額で一時的にディズニーを超えたとされる。

現在は、約50か国以上で事業を展開し、全世界における契約世帯数は1億4,000万世帯を超えている。
アメリカでは、全世帯の4分の1がそのサービスを利用しているという。

2020年、NETFLIXの制作費は173億ドル(約1兆7,300億円)だそう。
2020年の2月から4月にかけて、順次、「となりのトトロ」などスタジオジブリの21作品を世界約190カ国で配信する。
(ただし、日本と米国、カナダを除く)

 

大きな特徴は、三つ。

1、ドラマを、全話一気にまとめて配信する。

最新話を観るために、また1週間待たなければならないといったストレスがほぼない。

 

2、「リコメンド機能」 というおすすめ作品が表示される機能。

好みや資料パターンを分析したデータに基づき、おすすめ作品を紹介する機能。
ユーザーの視聴履歴や行動データから、次の作品を予測し、一部をあらかじめキャッシュする。

再生される作品のおよそ80%は、検索ではなく、レコメンデーションを経由して選択。
再生までにかかる時間を大幅に削減。
会員全体の視聴時間の7割強が、リコメンド機能で表示された作品を観ているという。
膨大なユーザーデータを複数のアルゴリズムによって処理し、トップページに表示する作品やジャンル、それらの並び順を決定しているという。

 

3、簡単操作を追求。

テレビに向かってボタンを押すだけで直接「Netflix」の画面になる。
リモコンに「Netflix」ボタンが付いている。(インターネット対応テレビのリモコンのみ)

Netflix2

 

近年、AmazonやApple、Facebookといった巨大テクノロジー企業も、自社の動画配信サービス上でオリジナル番組を公開し、他社との差別化を試みている。

明日の米アカデミー賞でも、作品賞のうち「アイリッシュマン」「マリッジ・ストーリー」は Netflix 制作。
昨年度も、アルフォンス・キュアロン監督の「ROMA」 もそうである。

まとめ
これからも Netflix は、エンターテイメント×テクノロジーの領域で、最先端を走りつづける。

Netflix