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地球レベルで不器用な奴の生き方

たとえ最低、最下位だと言われても、自分の小さな努力に負けない。屈しない

そこまで言われれば、普通は屈してしまうもの。
投げやりな方向へ逃げてしまうものだ。
やる気さえ失せてしまうかもしれない。

でも考え直そう。
もうこれ以上落ちることはない。下がないんだから。
だったら、ここからは上に登るだけだ

そう考えてほしい。
気持ちを切り替えるのは難しいだろう。
だれもが上手にできるわけではない。

それでも生きるためには下を向いてはダメ。
遥か上を見なくてもいい。少なくとも前を向け

一番ダメなことは、それ以上の努力を絶やすこと。辞めること。諦めること。やらないこと。

そんな状態になると、もっともっと落ちてゆく。
信頼は消えてしまう。
誰からも透明人間になってしまう。

一つ一つ大切に大事に作ってゆく。

不器用なのは仕方ない。
だから人より2倍、3倍、5倍練習する。
できるまで、納得するまで繰り返して自分のものにする。

たぶん誰からも目を向けられない。
「なんでアイツ、なんども同じこと繰り返してるんだ。阿呆か?」

やり続ける中で自分の方法を見つける。発見する。
自分流を見つける。
それが基準に合致しているか確認する。
基準を満たさないことはできないからだ。

それが効率的で、能率的なら、誰よりも早く上手くできる。
そこから応用し発展し他の事へ広めてゆく。

不器用な人ほど上手になる。(あるマジシャンの言葉)
不器用を武器にする生き方も、カッコいい。

生きるのが下手な人へ 世渡り下手だけがもつ魅力

心を壊さない生き方 超ストレス社会を生き抜くメンタルの教科書