本物のユーモアは人との潤滑油

2020-11-15

Humor

ユーモアのない奴はツマラん。

心に余裕を持ちたいものだ。

とっさに機転のある受け答えや返答ができるのは、慣れや経験にもよるけれど、頭の回転が早いとかいう前に、心の余裕が必要。

いつもセコセコ動き回って、仕事や段取りに追われる一日を送るのは無駄が多すぎる。
そこには、余裕がまったくないからだ。

一日の自分の稼働時間を隙間なく詰め込んですごすようなら、想定外や突発的な出来事に柔軟に動けなくなる。
やがて上下関係までもがギクシャクしてしまい、自分で自分が疲れてしまう。

そうやって心の疲れは溜まってゆく

これでは本末転倒。

努力が無駄になっている。

どんな時にもユーモアを忘れない。
それは、人を小馬鹿にするとか、ケナすとか、陰口・悪口を言うのとは別だ。

ウイットに富んだ返答はお互いの人間関係をより潤すことになる。

ここで大切なのは、ユーモアを出す本人も、受ける相手も、ほんの少し考える時間が必要ということ。
それは一瞬だけど、その間が必要。

理解してもらえない場合もある。
真面目にやれと叱咤されるかもしれない。
考え方は人によって違う。
世代によっては、失礼になったり理解されないこともあるだろう。

これは日本独特の文化だと思う。
真面目に仕事する。
あたりまえだ。
ふざけて仕事はできない。

しかし抑圧された言葉もない環境は、これでは毎日が地獄に等しい。
機械のように出社して終われば退社する。
それでもいいのかもしれないけれど、人はロボットじゃない。

お金を稼ぐために会社に行くのだけれど、それだけではないはずだ。

ユーモアコミュニケーション

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