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才女あらわる 女優と監督

週刊文春に映画監督のグレタ・ガーウィグの記事が載っていた。

もともとウッディ・アレンの映画「ローマでアモーレ」で知った女優さんだった。
とはいうものの観たわけじゃないです。
はい、じゃ何も語るな!

なんですけど、アレンは数年前に養女に対して性的虐待をしたことを告発されていて(本人は否定している)
出演者が報酬を全額寄付するとか、二度と出たくないとか言っているそうです。

少し前の大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタインのセクハラ問題など。
海の向こうのセレブ界では、この手のゴシップがたくさんあります。
最近は日本でも六本木ヒルズの多目的トイレ密会などなど、、、。
どうにかならんもんでしょうかね、この下半身事情は。

それとも普通以上に収入がある方々は、私利私欲を貪欲に求めるのでしょうか。
一般サラリーマンの私には別次元の出来事のようですが。

話が逸れてしまいました。
最初に紹介したグレタ・ガーウィグは脚本家志望の女優さんです。
Greta Celeste Gerwig初監督作品(自伝的作品の)「レディ・バード」が批評家から絶賛。
二作目のオルコット原作の「若草物語」もIMDbで高評価されています。
フランシス・コッポラ監督いわく、
「いい俳優は、いい映画監督になる」

わたし的にはソフィア・コッポラなどと肩を並べてほしい監督兼女優を希望します。
将来楽しみ。

今日はここまでです。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
ではまた明日。