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待っていても人生の時間は有限

時間は誰にでも平等にある。

無駄な人生を生きない。

誰もが考えること。
人の寿命には限りがある。無限に生きられない。

同じ時間を生きて、同じ学校を卒業して、同じ会社に就職して、充実した人生だったかと死ぬ前に振り返ってみると、後悔だけが心に残る。
そんな一生は悲しい。人生の浪費だ。

よく言われることだけど、人が死ぬ前に考えること。

死ぬ瞬間の5つの後悔

それが、これだ。

・もっと自分らしく生きたかった。
・あんなにガムシャラに働かなくてもよかった
馬車馬のように働き続けて、人生の時間を無駄にした。
もう少し家族との時間を大切にすればよかった。
・言いたいことは、はっきりと言えばよかった。
本音を胸の奥にしまいこんで生きていた。
・もっと友人関係を大事にすれがよかった。
・もっと自分の幸せを追求すればよかった。

年齢を重ねると、だれもが身体の自由が効かなくなってくる。

肉体の耐久年数は、せいぜい90年ほどだ。
その中でも、ほんとにやりたいことにチャレンジできる年数は20代から40代前半だろうか、、、。
20年ほどだ。

医療も進歩している。人生は決して短くはない。
けれど活動期間は寿命には関係ない。

短いままだ。
20年ほどなんだ。

だったら有意義に使う。
人生の時間を無駄にしない。
無駄の排除だ。
仕事では普通に考えられることが、自分の生活、生き様、仕事以外では途端にルーズになってしまう。

それは現実逃避願望?

人生設計。計画(目標)を立てて実行する。PDCAは生き方も同様だ。

今日の午後、明日、一週間後、一ヶ月後、半年後、1年後、3年後、5年後、10年後、あなたはどうなりたいか。なにをしたいか。どうなっているか。
計画通りに生きられるか。変更が生じたらその都度、軌道補正しているか。

無軌道に日々過ごしてないか。

まんがでわかる LIFE SHIFT

スタンフォード式 人生デザイン講座 (ハヤカワ文庫NF)