これからは自由に学ぶことが楽しい

自由が子供を成長させる

他人との比較ではなく、過去の自分からどれだけ成長したかで評価する。

その理由は、自分と他人が違ってもいいんだという考え方に慣れる。

適切な自己肯定感が育まれる環境がある。

大学受験を目指すための日本の教育。
いい会社に入るための教育。
そんなものに未来はあるのか??

 

 

危機感はないか?

最近読んだ本にドイツと日本の話がでてきた。

ずっと昔、同じ同盟国(敗戦国だった)なのに、なぜドイツは違うのか。
終戦後は、資料写真では日本よりひどい状況だった。
彼らも働いた。でも、このままガムシャラに働くだけの生活で賃金以外の何が得られるのか。
彼らは気付いた。

 

この生き方は人として間違ってないか?

 

一番大事なことは、彼らは疑問に思っただけじゃなく、実際に変えたことだ。

 

環境の中で自分ができること得意なこと見つける。
達成感を得ながら学び成長する。

独創的で知的な活動は他者の評価が介入しない。

 

つまり他人の目を気にしない。

集中の中でこそできることだ。

他人から強制されるのではなく、情熱を持ち没頭できるモノを本人が自分で見つける

 

自由が子供を成長させる。
強制ではない。
強制されると必要最低限のことしかやらなくなる。
親が喜ぶ、先生に怒られない、それが目的となってしまう。
そのまま大人になると指示待ち人間」になり、他人からの評価を過剰に気にするようになってしまう。

 

自由に学び、勝手に勉強する

ストレートに言えば、「たくさん稼ぐ」ことは、成功の重要な構成要素である。
それはいつの時代も変わらない。
ハッキリ言える。

いつの世であろうと、お金は強力な武器であり続ける。

「頑張る」のではなく、ワクワクする没頭する働き方が主流とならなければいけない。

例えば、人気ユーチューバーの動画がぜんぜん面白くない、と思っても、世界には面白いと感じる人が大勢いる。

極端な話、100人中99人に低評価をもらっても、1人が信じられないほど超喜んでくれたら、これは本望ではないか。
(わたしはそう思います)

 

わかってくれない200万人よりも、理解してわかってくる200人を僕は相手にしたい。


(ジョン・レノン)

 

これだよね。
理解してくれる、わかってくれる奴を相手にしよう。

これからは、そうやって生きていっていいと思う。