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女子高生二人のプログラミングで世界を変えた本

なんだか、そろそろ秋の気配の夜。
そりゃ10月だもの。

昨夜から読み始めたのは「GIRL CODE」

アメリカの女子高生二人のサクセスストーリー。

彼女たちは、自分で言語コードを学び、アプリを作り、そして売上を達成した。

さぞかし若者語に溢れた読みにくい文面かと思いきや、なんと知的で素晴らしい文章力、そして深い内容だろう。

そこにはティーンエイジの女の子の思春期の心が読み取れる。
(読み取れる、というには相当乖離したたわたしの年齢だけれども、、)

 

プロミング学習元年と叫ばれている今、旬の話題本。
または指針となる内容の本に思える。

加えて、米国の裾野の広さ
学習意欲のある者に対する選択肢の多さに羨ましさを覚える。

 

何かをやろう、興味がある、調べてみよう、と思った瞬間にその何かは手が届く範囲に存在する。
街の界隈のどこかにある。

その恵まれた環境が頼もしい。

ちょっと日本の地方や田舎町じゃムリだなぁと感じた。

 

また両親の理解もある。
娘を自立した一個人として見ている家庭。
その家庭環境を構築できる親の認識レベルの高さ

自由が羨ましい。

嘆いても日本は日本。
比較しない。

その本を今日は勧めます。

ガール・コード プログラミングで世界を変えた女子高生二人のほんとうのお話 (ele-king books)