生きる(老いる)、とはなにか?

2020-11-15

生きる、とはなにか?

老いを考えること。

わたしは、そう思う。
もう、そんな年齢なのだ。

生き続ける。人生を謳歌(おうが)するということは、逆に言えば、死を考えることだと思う。

ちょっと深い話になった。

命あるものは永遠ではない。
いずれは土に還る。

あれほど躍動感あふれ、みずみずしい生命力に満ち、輝くほど楽しかったのに。
歩くのも辛いほど身体は動きたがらず。
起き上がるのも節々が痛い。

人は老いる。
永遠の若さは、ない。

心臓が動きを止めれば、ただ肉の塊

よくいう、墓場の中までお金は持ち込めない。
墓場の中でブログやYoutubeはできない。
そもそもネット環境がない。

ただし、老いをジッと待つことはしない。
何もせず、ただ老いるだけなら、そんなムダで空虚な生きざまはない。

外見は老いたとしても、中身は老けてない。
新しいアイデア、新しい試み、プロジェクト、楽しみ方が満ちている。
湧き出て溢れている

そういう老人になりたい。

そう言う人は、決して老けない

すぐ死ぬんだから 第1巻 (希望コミックス)

2020-11-15働き方生きる,生命,老い,老化