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働き方

ジェネレーションギャップ

あなたは後輩、または先輩と話していて、あれ??と会話が途切れるときがありますか。
ここまで詳しく説明しても、なぜ理解してもらえないの?
ええっと、その言葉の意味は??
最近、よく若手と話が合わなくなったような気がする。。。。
あなたの部下、または上司をどれくらい理解(この言葉は意味深いね、、)していますか?

とくに、若手の後輩、部下について。
相手を知り、相手も自分を知りあわなければ育成できないことは、ほぼ理解していても、
ちょっと、ここをどうにか直してほしい、、、という部分が、本人独特の個性なのか、それとも世代違いなのか。
明確に見定めて指摘するのは、なかなか困難です。

そして、新入社員や若手社員と「話が噛み合わない」といった違和感
その、違和感こそが、ジェネレーションギャップ なのですね。

ここで大切なことは、若手の後輩や部下の「見えない感情」です。

上司が部下を扱いにくいのと同じように、部下も上司にジェネレーションギャップを感じ、心を開いていません。
ここがポイントです。
表面的な言動や行動からは、本心の考えや思いを読み取れていないのではないでしょうか。

これを頭ごなしに否定するのではなく、たとえ場違いで方向違いな返答であっても、お互いがイノベーションに繋がる可能性を見出すことが重要です。

ジェネレーションギャップは、お互いの間に共通認識がないことが第一の大きな原因です。
若い世代が自由にアイデアを出し合える環境を作ってあげましょう。
若手の閉塞感、年齢格差を打破するチャンスにもなります。
彼ら若手社員の発想や視点は、イノベーションの宝庫なのです。

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