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「タイラー・レイク~命の奪還」ヘムズワースの生身肉弾戦映画をブッタ斬る!

こんにちは。

今日はアクション映画を堪能してもらいます。
余計な解説は不要でしょう。
たまらなく胡散臭い危険な地域。
麻薬戦争。
監督は、スタントマン出身です。
彼らは。命を張って演出しているが、称賛を受けることは少ない。
アカデミー賞にスタント関係の賞部門を創設してほしいと要望するキャンペーンも行われているそうです。
結局、スタントマンは縁の下の力持ち程度と思われているのが現実だ。


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「ジョン・ウィック」シリーズの監督であるチャド・スタエルスキ、もスタント畑出身です。
では、今回はこの映画を、紹介します。

タイラー・レイク -命の奪還-(2020)

原題 Extraction(奪還)
dakkann引用元:https://www.imdb.com/title/tt8936646/mediaviewer/rm2618735617

Netflixの公式予告編

米国では R指定で公開されています。

わたしの採点表 ☆☆☆☆★

わたしの採点表は、4点。

たしかにアクションは素晴らしいんですが、新鮮味が少ないような気がします。
どこかで観たような場面の連続。
ちょっとご都合主義か。
それでも手に汗握るのは確かです。

 

簡単なあらすじ

(ネタばれ防止のため冒頭部のみ)

dakkann4
Netflix
ABGO Film
混沌としたアジアの都市。
橋の上で数台の車が停車している。
どんどんカメラが近づくと、自動小銃を構える男。
必死の形相だ。
橋を渡る。
激しい銃撃戦。
彼の名はタイラー
傭兵だ。
ついに銃弾に崩れる。

インドのムンバイ。
下校の時。
仲良し三人組。
高級車が迎えに来ている。
護衛する車もいる。
楽しい学生時代を満喫している。
自宅は大きな屋敷。
ここにも護衛が何人もいる。
しかし、彼は独りぼっち。
彼の名はオヴィ
寂しくピアノを奏でるだけ。
夜は友達とクラブへ繰り出す。
店の裏で煙草を吸っている。
そこへ警官が現れる。
「見逃してやろうか、、、」
とつぜん拉致されてしまう。

ムンバイの中央刑務所。
オヴィの屋敷にいたメガネの男サジュ
ある囚人と面会する。
囚人はオヴィの父で麻薬王として知られる。
息子の誘拐を責める口調。
なんとかして救い出せ!

オーストラリア、キムバレー。
高所から水中ダイブして瞑想にふける男。
彼はタイラー。
(浜辺で戯れる子供の幻影、、、)
ヘリでやてきた仲間の女性ニックから仕事を依頼される。
サジュも奪還作戦に参加する。

ダッカ郊外。
作戦会議が開かれる。
相手はアミールという敵対する麻薬王だ。
行先はバングラディッシュのダッカ。
タイラーは単独で誘拐グループと接触を取る。
敵のアジトへ。
「金が先だ」
「子供はどこだ?」
「与太話は沢山だ。これはビジネスだ」
実は味方のスナイパーが彼の行動を監視していた。
ついに激しい銃撃戦、肉弾戦が始まる。
彼はオヴィを救出できるのか??

実は、このシーンは監督の解説付きの動画がNetflixからUPされている。

これは珍しいことだ。
さぞ自慢のシーンなのだろう。
凄まじくアクションが切れる。

 

主演と監督、脚本

監督 スタント・コーディネイター出身のサム・ハーグレイブ

dakkann9(クリスとサム・ハーグレイブ監督)

ジョー・ルッソがストーリーを手がけたグラフィック・ノベル『Ciudad』を原作としている。
Netflixにより全世界独占配信された。

脚本 ジョー・ルッソ
原作 アンデ・パークス
ジョー・ルッソ
フェルナンド・レオン・ゴンザレス
“Ciudad”

映画の原作グラフィックノベルです。

Ciudad

出演
クリス・ヘムズワース(傭兵)彼は体重を増量してこの映画に挑んだ。
ルドラクシャ・ジェイスワル(麻薬王の息子)

この映画のトリビア

長廻しのアクションシーケンスは、11分30秒続きます。

ビーチでフラッシュバックで登場する子は、実際にクリス・ヘムズワースの息子。

インドの都市アーメダバードで撮影され、一般市民がクリス見るために大勢集まりました。
多くのファンが彼を垣間見るために15時間もセットに滞在したそうです。

 

ビハインド・ザ・シーン

dakkann2
公式ではないのですが、アクションシーンの撮影風景がYoutubeにUPされています。
なんと監督自らが撮影用の車のボンネットにカメラ手に座って撮影してます。
暴走車に飛び乗ったりジャンプしたと、さすがスタント出身の監督。

 

今回紹介した映画は、Netflixで観ることができます。
一度、ご検討ください。

 

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。