カテゴリー
ソーシャルメディア

サイバー社会は人を豊かにするのか?

みなさんご存知の「ドラえもん」は、胸元の四次元ポケットの中から、のび太君に適した道具を何種類も取り出します。

ところで、「GAFA」という言葉をご存知でしょう。
Google、Amazon、Facebook、Appleの四社のことです。
いまはそれに「M」(Micrlsoft)を追加します。


この四社が目指す未来は、21世紀のネット環境を最大限に活用して
人間の理想郷を作り上げること、なのでしょうか。

 

GAFA

 

堅苦しい説明や理論はわかりませんが、私たちの社会が急速に便利になってるのは事実です。
検索、地図、買い物、教養、勉強、通信など、、、、。
これらは複雑に(目には見えませんが)結び合って巨大なサイバー社会と化しています。
このままどんどん成長して行けば、やがて輝かしい未来が待っている。

、、、のでしょうか。

 

彼ら超巨大テクノロジー企業が、みなさんの毎日の生活に入り込み、果ては、人の心の奥まで探ろうとする。。。。恐ろしい。
ひょっとして、デモン・シード [DVD](昔観た機械が人を妊娠させる怖い映画)が現実に?

今回は、サイバー電脳社会、イノベーションエコノミーは人を豊かにするか?  についてです。

 

時間を戻して、私が初めてPCに触ったのは、NEC製の PC6001mkⅡでした。(古い~!!)
まだPC雑誌の付録で、データの入ったカセットテープが付いていました。
(こんな話、いまの君たちに信じられる? これホントの話ですよ)


それで、なにしてたかって?
BASIC言語使ってスピーカから音を鳴らしました。
チャイムとか、呼出音とか。(当時としては革新的なこと)
それが何の役にも立たないんだけど。。。

元に戻って、個人的意見としては、
Googleは、超便利。シンプル。スマート。
Amazonは、地球最大の店舗。だけど商品の評価に信憑性が薄い。
Facebookは、若年層離れ。個人データ流出多すぎる。
Appleは、ハードウェアの高級ブランド化。人工知能開発は出遅れ。
ですかね。

「成功するビジネスはどれも、身体の3つの部位(脳、心、性器)のどれかに訴えかけるもの」だそうです。

なるほど、その通りですね。

 

Googleは、人の頭脳に話しかけ、
Amazonは、狩猟・採集本能をくすぐり、
Facebookは、他者とのつながりを求め、
Appleは、セレブな女性向けを釘付けにするブランド性

筆頭のGoogleは 現代の神 なんだそうです。
そう、彼らが目指しているモノは「神」に化けることなのかもしれません。
(こんな話は米国じゃできなでしょう。宗教的ですから、、、)


検索入力される質問は1日に約35億
可笑しい。でもなんだか肌寒い事実に驚く。

辞書であり、地図であり、相談役であり、サポーターである。
つまり、万能の友達だ。
便利で快適。
しかし、その陰で泣いている人がいる事実を知ろう。

彼らは、なぜそこまで巨大化したのか。
(人は求め続けるから。探求し続けるから。知りたがるから。好奇心を持つ生き物だからです)

巨大企業ではあるが、しかし働いている従業員数は圧倒的に少ない。
雇用が少ない→→→ これで人々の役に立っているのか?

 

スマートなカッコいい働き方
知的中産階級エリート労働者に指示される。
解き崩せば、「かっこいいお金の儲け方」ではないだろうか。
小学生の将来就きたい仕事ベスト1が、Youtuberだって、これに通じていると思う。

他人事のようだが、わたしだって大いに利用させてもらっている。
アドセンス広告やアフェリエイトは儲かるそうだ。(らしい、、、)

 

もはや、この巨大帝国と、われわれは共存するしかないのか。
いまから10年後は、楽しい新未来が待っていることを期待したい。。。。

今回は、以上でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA