魔法のゆとり世代 その仕事と付き合い方

2021-01-10

dayoff

みんな知っていることだけど、いまの時代お金があれば大抵の問題は解決できる

小さな揉め事から、大きな人生が揺らぐほどの大事件まで。
(もちろん政治問題含む)

しかし「人が働く」という動機に関して、この考えは当たっていない。

人はお金だけでは動かないからだ。

(お金は働く目的の全てではない)

何年にもわたって企業に勤務し続けるということは、言い換えれば、その人の人生の一部をその会社に捧げることでもある。
(奴隷じゃないんだけれど、従属するってこと)
 
 

1日の労働時間は8~10時間
起きている時間の(寝ている時間を除いて)半分以上になる。



金銭的な報酬だけではモチベーションは続かない。

自分は労働するマシーン機械装置ではない。
職場で認められていない。また自分はこれ以上成長できないと感じたら、その職を離れ転職してしまう。
これが現代の若者の考え方だろう。
 
 

仕事に必要なものとは、、、。

金銭的な報酬ではなく、ワクワク感や達成感。

ワクワク感とは、会社にいることの期待感。
達成感とは、仕事を成し遂げた時に顧客や上司から自分の存在を認められること。

自分の要求が充分満たされれば、仕事に対する姿勢も変わる。

 
 

古い凝り固まった考え方は、いまの若者には理解されない。
そのことを、自分自身で考えなければ新しい部下を使うことはできない。

子育ては親育て

部下を育てるということは、自分を育てるということに等しい。

それが理解できてない上司にだけは、なるな。



「ゆとり世代」を即戦力にする5つの極意

若者わからん! – 「ミレニアル世代」はこう動かせ – (ワニブックスPLUS新書)