「名刺交換不要」説、、もういらない

Business card exchange

名刺は本当に必要か?

名刺を持たない世代にとって、名刺は必ずしも必要なビジネスツールではない。
彼らは(彼女らは)SNS で繋がればそれでこと足りる。

 

逆に繋がれない人とは、この先ほとんど仕事で絡む機会も少ないと思われる。

必要な相手からは、SNSを通じて連絡が来る
電話より便利だ。いつでも(仮に忙しくしていても)内容を読める。
深くも、浅くも読める。そこが便利。
(簡単に言うと留守電のような感覚で使う)

 

なので仮に名刺交換をしてもらったとしても、名刺はすぐ不要となり捨てられるだろう。

 

もはや、名刺交換は主流じゃない

いや、そんなことはない。
これは必要なビジネスだ。
と、言い切れるだろうか。

年長者が持っているファイルに閉じられた膨大な数の名刺コレクションを目にしたことがあるだろう。

いったい、そんなものにどれほどの価値があるのか。
電子ファイルにして保存すればいい???

メールアドレスがわかれば、名刺など必要なくないか。

 

一流企業、お得意さんなどの人脈がある上司とか、企業の偉いさんの名刺。
まるで宝物のコレクションのような気分だろう。

 

 

若くして財産を築き上げるということは、一般の社会通念から外れた非常識な発想をしていることが多い。

ここでいう「非常識な発想」とは、価値観や目の付け所が普通の人とは異なるということ。

 

目のつけどころの違いにより、発言内容も話題も異なる。

考える方向の乖離が大きいと会話が成立しなくなる。

 

自分にとって価値がある人を大事にする。
そうでなければ相手が有名企業の役職者であろうと疎遠になる。

 

時間は有限だ

どうでもいい人と付き合えば、そのぶん本当に大事な人と過ごす時間が減る

 

学べるものは何からでも学ぶという姿勢。
誰もがあなたの先生になりうる可能性を持っている。

それぞれの良いところを自分で考え思考していくことが最も効果が出る。

 

大切なのは自分なりに消化し、それを土台に自ら正しい方法を紡ぎ出す姿勢である。

完全な自分オリジナルを作る。