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働き方 生き方

Black book裏帳簿

どこの職場、会社、業務でもそうだろう。
必ず表向きの書類と、裏向き(当事者のみ)の書類がある。

これは決して不正をするという意味ではないので誤解なきように。

社内であっても、公にして良いファイルと、内々に留めておくべきファイルとは区別しなければならない。
それは存在する。事実だ。

自分で自分の首を絞めることはしたくないからだ。
おおかたの人は、100%の力を出し切って仕事しているわけではない。
約7〜8割ぐらいの仕事量率だろうか。
それ以上は出す必要がない。

朝から夕方まで8時間仕事しっぱなしでは効率が悪すぎる。
本来の力を発揮できない。
2時間に一度の休憩があるのはそのためだ。
人は長時間にわたって物事に集中できない。

集中力は少しずつ落ちてゆく。

すると人はミスをする。
人的ミスを防止するためには、一定期間毎に休憩(気分のリフレッシュ)が必要だ。
ポモドーロ法も原理は同じと思う。

自分や部下の身は守る。
それは親心ともいえるだろう。古臭い考え方だけど。

うまく立ち振る舞った方が利を得るという考え。

苦労は最小限に、しかし怠けているわけではない。
ノルマはこなすけれど、必要以上ではない。

そういう風潮が流布しているのもわかる。
誰もが好きなことを仕事にできるわけではないから。

手探りしながら仕事というものを知ってゆく。

仕事は楽しいかい?

仕事は楽しいかね?≪最終講義≫ 仕事は楽しいかね? 

仕事はおもしろい