もう疲れた!という人に勇気を与える老バイク整備

2020-11-23

Bike ami

今年最後の三連休中日。
そろそろっと年賀状を準備したのはいいのだが、なぜか書く気が起こらない

そんなことはないだろうか。

そもそも書く気がないなら年賀状を準備する?

でも、そのまま投函するのは無味寒村として嫌だ。
一言だけでも添えたいもの。

しかし今年は書きたくない。
コロナ禍の真っ直中、第三波が襲来しているとき、幸多きこと祈りますとか書ける?
マスクして自粛してください。
正月は初日の出、初詣の類は極力控えて、自宅でこたつでみかん食べながら過ごしてください。
てな感じだろうか。

年々少なくなっている年賀状事情。
もうすぐ絶滅しそうと悲観しているのはわたしだけだろうか。

なんだか地味な正月(年末)になりそう。。。

でも自粛、自粛、自粛と叫びながら、観光地では大勢賑わってて嬉しい悲鳴かもしれない。
浅草然り、名古屋駅然り、嵐山然りのようだし。

第三波なのに、自分は、家族はだいじょうぶだと思ってるんだろう。

バイクの整備をしてもらった。

整備するということは、半分は本人の主観が左右すると思う。
(整備とは、身の回りの物事の整備。つまり4Sということ。整理、整頓、清掃、清潔。

ここまでしなくてもいいか、いや、ここまでは必ず実施しよう。
その判断は整備士の蓄積されたノウハウに左右される部分もあるだろう。
彼らは一般の人以上の技量・技能、経験を駆使しながら整備にあたる。

当然、書面に起こした整備マニュアルはある。
みりみりした基準やスペック、耐久年度も存在する。
突き詰めれば、半年点検や年度点検では交換を必要とする部品も少なくない。
けれど、使用状況や使用頻度、使用環境などにより線を引く位置が前後するはず。

その判断は整備士に委ねられるだろう。

第一は、もちろん使用する人の安全だ。
安全、安心して使ってもらって初めて機械モノは役立つと言える。

整備するということは、使用者の安全第一を考えるとういうこと。

航空機の整備士、街のバイク屋のお兄さん。
どちらも安全第一を考えている。

そのための工具は標準以上のものを揃えておく。
モノが壊れる、工具が壊れる。
そんな工具は落第だ。
工具も定期的な整備が必要。

E-Value 整備工具セット82pcs バイク・自動車メンテナンス用 EST-1682RE

月刊「モト・チャンプ」誌での整備記事。
イトシンさんの本は、わたしのバイブルです。

イラスト完全版 イトシンのバイク整備テク (講談社+α文庫)

2020-11-23一人旅バイク,交換,修理,整備