成りたい自分になれるよう、もうひと押し

2020-11-15

sketch

成りたい自分を想像して、そう成ろうとしているか。

そのレールは正しいか。
途中下車や別の列車に乗り換える必要はないか(その方向でいいか具体的な根拠は?)

実際は、成りたい自分(目標となる人物)なんか、べつに無いかもしれない。

絵は出来上がってみないと色合いや全体の完成形はわからない。
でも、わからないからこそ、絵を描く楽しさがある(ような気がします。素人考えです)

ほんとうは完成形を予め考えて描くのが正しいけれど。
でも作者でさえ想像できない自分の越えた世界が広がる楽しさ。

描くってそういうことかもしれません。

元々、過去に見た絵のイメージが、手を動かすうちに自然に描き出される。
もちろん基本技能・知識は踏まえた上での作成になるけれど。

何が言いたいのかって、つまり描くのって楽しい

上手い、下手、そんなの関係ない

自分が表現できる嬉しさ。
自分を表現できる楽しさ。
(だからって、わたしは絵は下手です)

躊躇っていては経験・過程はできない。
まず飛び込んでみる。
それから選択してもいいと思う。
肌に合うかどうかは、それから。

あんがい受け入れてくれるもの。
言葉少なくとも人は優しいものだから。

絵はすぐに上手くならない

線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法